稲庭古峯堂について

つるり、ほころぶ。秋田の笑顔、稲庭うどん。
稲庭古峯堂は、日本三大うどんの一つと称される 秋田県名産の「稲庭うどん」を
製造・販売している会社です。
稲庭うどんの歴史は、江戸時代の初期に秋田県南部にある稲庭地区にて、
地元産の小麦粉を使って干しうどんを製造したのが始まりとされています。
平らで滑らかな舌ざわりと、つるつるとした喉ごしが特徴で、その「上品・上質」な味わいから、
当時の秋田藩主である佐竹公に納められ、諸藩の大名にも贈答品として届けられました。
その背景には、秋田県湯沢市の稲庭地区は、全国有数の豪雪地帯であり、
山々から湧き出る「清らかで豊富な伏流水」、「熟成に適した冬の冷え込み」といった、
稲庭うどんの製造にとって「自然の豊かさを存分に活かせる環境」がありました。
秋田の豊かな自然の恵みを受け、職人が丹精こめて作った稲庭うどんは、
きっと、皆様の食卓に笑顔を咲かせることができるはずです。
ぜひ、「古峯堂の稲庭うどん」をご賞味ください。
会社概要
| 会社名 | 株式会社稲庭古峯堂 |
| 住所 | 〒012-0107 秋田県湯沢市稲庭町字三嶋12-1 |
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TEL FAX |
0183-43-2488 0183-43-2481 |
| info@inaniwakohodo.jp | |
| 代表者 | 栗田 廣弥 |
| 設立 | 1997年5月23日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業内容 | 稲庭うどんの製造・販売 |
| 備考 |
秋田県稲庭うどん共同組合加入 |
