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古峯堂のこだわり

300年以上前から受け継がれてきた伝統と製法を守り、温度や湿度を見極めながら、

じっくりと熟成・乾燥させ、3~4日間の時間をかけて、一束のうどんはつくられます。 

稲庭うどんは、国産小麦粉を原料に製造されているのが一般的ですが、

その中でも、古峯堂は「北海道産の上質な小麦粉」にこだわっており、

小麦本来の濃厚な旨み、甘み、香りを引き出しております。

「こだわりの北海道産小麦粉」と「栗駒山麓の清らかな伏流水」をもとに、

受け継がれてきた伝統的な製法を守りながら、職人が一本一本を丁寧に、

安心で安全な稲庭うどんを目指して製造しております。

 

稲庭うどんができるまで

① 練り

小麦粉と食塩水を加えて粗練りします。手ごねと足踏みを繰り返し、

生地を熟成させます。気温や湿度に合わせて、塩水量を細かく調整します。

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 ② 小巻

熟成した生地を一定の幅に切り、ひも状に延ばし、桶に渦巻状に入れていきます。

そのまま一晩寝かせ熟成させます。


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③ 綾掛け

熟成したひも状の生地を、2つの棒に八の字に掛けながら延ばします。

稲庭うどんの代表的な工程です。その後数時間寝かせ、熟成させます。

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④ つぶ

綾掛けした生地を、専用の棒で丁寧に転がしながら、平らになる様につぶします。

さらに数時間寝かせ、熟成させます。

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⑤ 延ばし・乾燥

生地を乾燥台にかけ、さらに延ばした後、風にあてながら乾燥します。

中心ほど麺線が整っており、端の部分は太さにばらつきがあります。

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⑥ 裁断

乾燥した長い麺を、規格サイズ別に裁断します。

中心ほど麺線が整っており、端の部分は太さにばらつきがあります。

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⑦ 選別

裁断した麺を、一本一本目視で、太さや長さを確認、選別し、袋詰めします。

熟練の目と手の感覚で、素早くかつ丁寧に厳選し、品質を守ります。

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⑧ 包装

家庭用・贈答用など、商品規格に合わせ、箱詰め、ダンボール梱包します。

贈答用は、包装や熨斗紙のご要望にも丁寧に対応し、お届けいたします。

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